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雑談(会いたくて)

会いたくて・・・オマケも終了です。

本当は「会いたくて(A:甘アマシリーズ)」とかも書こうかと思っていたのですが、とりあえず、お腹一杯になったので、甘アマVerの構想だけ暴露です。

甘アマver構想(20)からの続き

キョコさんにブローチをプレゼントした清野さんは、蓮さんがキョコさんにベタぼれしている事をひと目で見抜けるような「やり手な方」です。だから、ブローチの受け取りを拒んでいたキョコさんが急に受け取ったら・・・様子がおかしいと気付かないハズがない。(ここが鬼畜Verに入るのにちょっと不自然だと思った点)

しかも『冴菜』の作品を複数個もっているということは、『冴菜』のお得意様だったわけで、しかも客商売をしている以上、名前と顔を覚えるのは得意。だから『冴菜』=最上冴菜・・・最上キョーコのラインに気付く。しかも、『冴菜』が突然失踪したように姿が消えた事をもちろん知っていて、その事情も薄々感付いてもいる。そしてその意味の重大性も認識しているので、そのキョコさんの母親と父親に纏わる可能性を敦賀社長に耳打ちする。

知った蓮さんはどうするか?当然父親の事をより詳しく調べます。そして、キョコさんの父親を知り、宝田氏が冴菜さんを匿った事に気づくのです。そして最上冴菜=『京子』である事に感づく。そしてキョコさんとの会話からキョコさんも『京子』である事にも気付く。

そこで蓮さんはキョコさんを一生お守りする決意を固める訳です(笑)

しかも、裏事情を知り得たならば、キョコさんの攻略方法も変わってきます。『キョコさんのツボを付く甘やかし』を炸裂させます。純愛をさらにピュリファイして煮詰めてベタベタにして、捧げ尽くして、ついにキョコさん陥落・・・。ハッピーエンド(はぁと)

いつか書くかもしれませんが・・・。

しかし、50万円もする(レンズを入れると60万超え)カメラを買った奏江さんは放置なのが可哀相。

本当は、箱根の温泉旅館に一緒に撮影旅行にでかけて、敦賀社長の恋を応援してあげようとプッシュするものの、追及をかわして誤魔化そうとするキョコさんに逆に入浴写真を「ヌードは芸術!」と言われて撮られそうになって、あえなく撃沈。という話がありました。

キョコさんが蓮さんにボロボロにされる、真の鬼畜Verでは「社長の恋を応援しようとした私が馬鹿だった!私がキョーコを守ってあげる!」となる伏線だったのです。

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Author:Agren
本家のストーリの進行のじれったさに、素敵な2次小説サイトを巡って熱を冷ましていましたが・・・とうとうを自分自身で妄想を開始しました。
2次は愚か、小説初挑戦です!



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